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プレオ日誌

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デザイン制作上でよく聞く専門用語10選

こんにちは。webデザイン担当の河島です。
突然ですがみなさんは、会話の中で知らない専門用語だらけで内容が全然入ってこなかった経験はありませんか?


それはもう、こんな風に・・・。
えっなにその横文字・・・気になるけれど会話を中断させるわけには・・・後で調べよう・・・。

ここではそんな「その業界ではよく使われるけど、ぶっちゃけどういう意味なの!?」という専門用語の意味を10個紹介していきます!

※注意※この記事で紹介している言葉はデザイン(グラフィック制作、ホームページ制作など)をする上での意味を簡単に紹介しています。
職種や企業、会話の流れで別のことを指す場合もありますのでご注意くださいね。

それではいってみましょう。

01.クライアント


クライアントとは、依頼人、お客さんのことです。

02.ヒアリング

ヒアリングとは、ホームページなどの制作にとりかかる前に、相手の今抱えている問題や悩み、制作の目的やどういう人にどういうことを訴えたいのかetc…問題点や要望を詳しく聞いていくこと。念密にヒアリングをすることで目的や方向性を明確にする、デザインをする上で最も重要な工程です。

03.コンセプト

コンセプトとは、企業や企画などの全体のテーマや概念、考えのこと。
「りんご」という1つの果物でも「無農薬の安心安全なりんご」「200年前から続く伝統の農法で作られたりんご」「手軽に食べられる一口サイズのりんご」とコンセプトを明確することにより、りんごの特徴が一言でわかるようになりましたね。

04.ターゲット

ターゲットとは、ホームページであればそのサイトを利用して欲しい層、印刷物であればその印刷物を見るであろう人物の層のことを指します。
「20代前半の正社員の女性」など主に性別、年代、職業など大まかな人物像を設定します。
ターゲットを定めていないと、誰に向けて作られたのかわからないぼやけた企画になり、誰にも伝わらないデザインになってしまう可能性があります。

05.ペルソナ

ペルソナとは、ターゲットからさらに詳しく年齢や趣味、家族構成や性格などを絞り込んだ架空の人物像のこと。
ペルソナを決め、その人に向けたデザインをすることにより、よりその層に響くデザインを目指します。
「23歳の大学を卒業したての新入社員Aさん。独身で会社の近くに一人暮らしをしている。」などです。

06.ユーザー

ユーザーとは、ホームページであればそのサイトを利用する人のことを指します。よく聞く「ユーザー目線」とはそのホームページを利用する人の目線のことです。小学生向けのホームページが難しい漢字だらけで、操作もパッと見てわからなければ「ユーザー目線」でない、ということになります。

07ラフデザイン

ラフデザインとは、色やパーツなどの細かい装飾は考えず、ざっとした内容の構成や何をどこに配置するのかを決めるために書く設計図のようなものです。

08.ワイヤーフレーム

ワイヤーフレームとは、ラフとほぼ同様の意味ですが、ホームページを制作する際に何をどこに配置するかを決める設計図のようなものです。色やパーツなどの細かい装飾は考えずざっくりとした構成を考えます。

09.校正

校正とは、文字の誤りや内容を確認して修正していくこと。
元々印刷や出版業界で使われていた言葉のようですが、ホームページを作る上でも用いています。

10.校了

校了とは、校正が完了し、納品や公開ができる状態のこと。

よく使われている言葉を選んでみたので「しってるよ!」というものも多かったのではないでしょうか。もっと詳しく紹介していきたい言葉もいくつかありましたがそれはまたの機会にでも。

専門用語は、社内や同業の方と情報を共有する際にはとても便利ですが、お客さんや他業種の方に話す際にはなるべく使わず、わかりやすい言葉を心がけたいですね!

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