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プレオ日誌

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ホームページ制作でよく聞く専門用語10選

こんにちは!もう5月も中旬だというのに熊本の朝晩はまだ肌寒い日が続いていますね。
4月の半ばくらいにプレオ女子で屋上にあがってお弁当を食べたのですが、その時の方が暖かかった気がする!

さて、第2回となる「おしえて!専門用語」。
前回はデザインという広いくくりでよく使われていることばをざっくりとを紹介しましたが、
今回はさらに「ホームページ制作」に絞ってご紹介していきます。

ホームページ制作を依頼したぞ!
その中でもし、初めて聞くことばがでてきたら。
ちょっとした参考程度に覗いていただけると嬉しいです^^

本日紹介する言葉はこちら

<ページ構成の用語>
1,トップページ
2,派生ページ(下層ページ)
3,ヘッダー
4,グローバルナビゲーション
5,コンテンツ
6,フッター
7,フォーム

<手法・設定の用語>
8,レスポンシブデザイン
9,フォント(webフォント)
10,コーディング

※注意※
この記事で紹介している言葉はホームページ制作上での意味を簡単に紹介しています。
職種や企業、会話の流れで別のことを指す場合もありますのでご注意くださいね。

それでは行ってみましょう。

1,トップページ

ホームページの顔となる一番最初のページです。
ここから他のページに移動する大事なページです。

2,派生ページ(下層ページ)

トップページ以外のページです。下層ページと言ったりいくつか呼び方があります。
会社概要、コンセプトなどの主要ページからサイトマップ、アクセスマップなどボリュームは様々です。

3,ヘッダー

ヘッダーとはホームページの上部のことで、一般的にはどのページに移動しても共通して表示されている箇所。
会社のロゴマークやグローバルナビゲーション、場合によっては電話番号やお問い合わせボタンを配置します。
ヘッダーを共通にすることで全体に統一感が出る他、どのページにいても主要ページに移動させる大事な役割があります。

4,グローバルナビゲーション

ホームページの全ページに共通して表示させるメニュー群のこと。
ページ数が多い場合は全ページのリンクを配置するのではなく、主要なページに絞る場合が多いです。

5,コンテンツ

コンテンツとは話の流れや会社などによって変わってきますが一般的には「中身」のこと。
「ホームページのコンテンツ」であればページの内容などを指し
「社長挨拶のコンテンツ」は「社長メッセージ、写真、自己紹介」
「ヘッダーのコンテンツ」は「会社名、グローバルメニュー、電話番号」
を指す場合が多いです。

6,フッター

フッターとは各ページの最下部のことです。
フッターもヘッダー同様共通のものを使用する場合が多く、サイトマップやナビゲーション、著作権、企業情報など、ホームページの目的や全体とのバランスで入る内容は変わってきます。

※左上からプレオデザイン、菊愛会様フェルトぬいぐるみ手作りキット くまモンver.様HAPPY TIME DIRECTION様

7,フォーム

メールソフトを起動せずに、ホームページ上でお問い合わせ内容を入力、送信できる機能のことです。

8,レスポンシブデザイン

PC・タブレット・スマートフォンなどの複数の異なる画面サイズによってレイアウト・デザインを変化させる手法のことです。プレオデザインでは多くのホームページをこのレスポンシブデザインで制作しています。

詳しくは「レスポンシブwebデザインって何?」で紹介しているのでぜひご覧ください。

9,フォント(webフォント)

フォントとは「明朝体」や「ゴシック体」など字体を統一したデザイン文字の集まりのことです。
スマホの画像編集アプリや、仕事で書類をよく作成される方は馴染みがあるのではないでしょうか。
「明朝体」一つでも「筑紫明朝」「游明朝」「ヒラギノ明朝」などさまざまな種類があります。
印刷物であればイメージに合わせたフォントを目的に合わせ自由に使用できますが、webでもデザインフォントを使用したい場合は「webフォント」を使用することが一般的です。

webフォントとは?

webサイトを閲覧する時、文字は各端末にインストールされているフォントで表示されています。
そのため、デザイナーが「文字はこのフォントとこのフォントで見せるよ!」とこだわって設定をしても、見る側の端末にそのフォントが登録されていないと設定が反映されません。

その問題を解決するために考えられたのが「webフォント」です。
フォントのデータをネットワーク上に置くことで、どの端末で見ても設定したフォントを表示できるようになります。
プレオデザインのホームページでは「筑紫Aオールド明朝」というwebフォントを利用しています。

※フォントを画像化して配置する方法もありますが、レスポンシブデザインに不向きは場合や、文字の修正が容易でないなどのデメリットもあります。

10,コーディング

イラストレーターなどでデザインした画像や文章を、HTMLやCSS・JSなどの技術を用いてweb上で表示できるようプログラミングしていく工程のことです。
「写真をスライドさせる」などはもちろん「本文は黒色で」「ボタンを押せるようにする」「スマホサイズになったら見え方を変える」など普段何気なく触れているホームページは1つ1つの指定が集まって成り立っています。

いかがでしたか?
webやデザインに馴染みがない方でも知っておくと便利(かもしれない)言葉を選んでみました。
専門用語は、社内や同業の方と情報を共有する際にはとても便利ですが、お客さんや他業種の方に話す際にはなるべく使わず、わかりやすい言葉を心がけたいですね!

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