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プレオ日誌

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WEBサイトが魅力的になる! テキストの作り方

こんにちは。はじめまして!

熊本を拠点に活動しているライターのイセキと申します。
(画像は「怖いくらい似てる」と言われる似顔絵です。こんな顔です)

いつもお世話になっている古庄のお兄さまから
「何を書いてもいいですよ~~^^」と無茶振りされ
有難いご依頼をいただきましたので

“WEBサイトのテキスト制作・基本のルール”をご紹介したいと思います。

当たり前のことばかりですが
意外と見逃しているポイントがあるかもしれませんヨ。

1.検索キーワードと掲載内容が一致している

「熊本 ランチ」で検索すると素敵なカフェのWEBサイトが上位に表示されました。

そこで早速クリックしてみると、あれ? ディナーの情報しか載ってない?
ランチの情報が知りたかったのに! ぷんすか!
な~んて経験はありませんか?

知りたい情報を得られなかったユーザーが再び同じサイトを開いてくれる可能性は
…残念ながらゼロに近いでしょう。

ユーザーはどんな検索ワードから自社のページにたどり着くのか?
掲載している内容は検索上位のキーワードとリンクしているか?

ぜひ見直してみてくださいね。

「検索上位ってなに? キーワードってどんな風に想定するんだっけ?」
と思ったあなたは、今すぐ古庄さんに相談だ(回し者か)

2.伝わりやすいテキストである

句読点がない。もしくは多すぎる
主語と述語がめちゃくちゃ
ですます調とである調が混在している

…もったいない。もったいないです。
テキストが残念なせいで、せっかくの商品やサービスのよさが伝わってこないサイト。

WEBサイトの制作を行う際「外注費用を削りたい」「自社のことは自分が一番理解している」
などの理由から、クライアントがテキストを自作されるケースは多いです。
しかし! 慣れない作業に時間がかかってしまった挙句に
上記のような伝わりにくいサイトになってしまう確率が高いんですよね…。

自作のテキストで行こうと思われる場合は、できるだけ多くの人に見てもらい
読みやすく伝わりやすい内容・表記になっているかチェックしてもらうことをおすすめします。

もちろんライターへのご依頼も大歓迎です。
(これが言いたかった)

3.SEO対策をしている

現在、検索エンジンの巡回プログラムは基本的にテキストしか解読できません。

つまり、WEBサイトの見た目や画像データからは
「このサイトが訴求しているのは何か」を判別することができないんですね。

SEO(検索エンジン最適化)の鉄則は
重要なキーワードを適切に散りばめたテキストを掲載すること。

効果的なWEB広告も多い昨今ですから、SEOがすべてとは言いませんが
基本は抑えておきたいものです。

オマケ.キャッチコピーで引き寄せる

A 京都にぜひ来てください。
B そうだ 京都、行こう。

この2つのキャッチコピーは
いずれも「京都に観光客を呼び込む」という目的のために作られたものです。

京都行きの新幹線に思わず飛び乗ってしまいそうなのは
Bのキャッチコピーですよね。言わずもがな。

初見のWEBサイトを開いたユーザーが
「サイト内をじっくり閲覧するorトップページだけを見て離脱する」
を判断するのにかかる時間は、わずか1秒以下と言われています。

そこでユーザーのココロをグッと引き寄せてくれるのが、魅力的なキャッチコピーです。

あなたのサイトには
商品やサービスをわかりやすく伝える
思わずクスッと笑ってしまう
図星を指された気がしてドキッとする
これいいな! と直感的に思わせる
キャッチコピーは掲載されていますか?

いかがでしたか?

職業柄、さまざまなWEBサイトを見る機会がありますが
けっこう頻繁に「あぁ〜デザインは素敵なのに、テキストがもったいない!」というサイトに出会います。

でも、上記3つのルールを抑えておけば、コンテンツの質は格段に上がるはず。
WEBサイト運営の目的達成に、少しでもお役立ていただければ幸いです。

ちなみに、誰でも簡単にキャッチコピーを作る方法というのもありますが
そちらはまた別の機会に(あるんかな)

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