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プレオ日誌

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採用サイトで気をつけたい5つのポイント

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こんにちは!プレオデザイン代表の古庄です。

みなさんGW楽しめましたか?
私は自宅の片付けに始まり、子どもを遊園地へ連れて行ったり合間で仕事を片付けたり、どっぷりと疲れがたまっています。
来年からはGW+1という事でプラス1日パパママの為の休みが欲しいですね。
あ、今日休めばいいのか。。

さて、2018年卒の内々定もボチボチ出だす6月が迫ってきていますが、常に人手不足に陥っている中小企業にとっては大企業の就活スケジュールなんて関係ありません。
通年募集しているけど全く人が集まらない、というご相談が増えています。

そんな時に効果を発揮するのが「採用サイト」です。
自社のホームページとは別に求職者へ向けた採用専用のコンテンツを詰め込んだサイトになります。
今回はそんな「採用サイト」で気をつけたい5つのポイントをご紹介したいと思います。

1.社長の顔が見えているか

求職者にとって自分が働くかも知れない会社をどんな人が経営しているのか知りたいのは当然のことです。

 

これは求職者に限らずとも消費者、顧客、取引先、すべてに言えることかと思います。その会社が安心出来るかどうかの重要な指標になっています。下記のグラフをご覧下さい。

出典:http://visual-shift.jp/detail_75.html

このグラフは時価総額が上位の企業200社を対象にした「Webサイトに社長や役員の顔写真を掲載しているかどうか」による株価データの推移を表したものになります。
※数値は2008年10月末のリーマンショック直後の株価を起点(100)

 

経営陣の顔が見えるかどうかは企業の信頼感につながり業績にも影響してくるほど重要なものなのです。

 

「自分が顔を出すと返ってイメージダウンになるから」と頑なに拒む社長様も多いのですが、ここは是非検討されてください。

2.メッセージは的確か

先ほどの社長の顔に次いで重要なのが「メッセージ」です。

 

ここでいうメッセージとは企業理念や代表挨拶ではありません。
求職者の方に向けて「企業のビジョン」や「どんな想い」で企業活動をしているのか、その為に「どの様な人物像」を求めていて、「どれだけ」その対象者を必要としているのか。

 

この部分が伝わらないと強く印象を残す事は難しいでしょう。
逆に代表のメッセージ一つで「この人の会社で働きたい」と思わせる事も可能なのです。

3.働く姿がイメージ出来るか

求職者にとって一番不安なのが「この会社でやっていけるか」という事です。

 

実際に自分が働く姿がイメージ出来なければこの不安は払拭できずエントリーまで至らないかも知れません。

 

そこで有効なのが「先輩インタビュー」です。
実際そこで働く先輩社員をモデルケースとして自分と重ね合わせる事で「自分でもやれるかも」と背中を押す役割を担います。

 

先輩インタビューでよく用いる質問が下記になります。

・あなたの仕事内容は?
・なぜこの会社を選びましたか?
・職場はどんな所?
・この仕事に就いたきっかけは?
・仕事のやりがいは?
・仕事で苦労している点は?
・応募者へメッセージ

 

迷っている求職者の方が共感できる内容になるような質問が望ましいですね。

4.他ツールとシームレスに連動しているか

他ツールとは

 

・会社案内(冊子)
・採用案内(冊子)
・DM フライヤー

 

などの印刷物や、SNSなどWeb上で接点を持てるサービスを指します。

 

例えば合同説明会などで配った印刷物で興味をもった人は必ず会社名で検索するはずです。この時に配った印刷物と自社サイトとのトーンが全く異なると「ちょっと違う。。」と敬遠されてしまう可能性があります。

 

例えば若い世代が興味を引くように印刷物をデザインし、InstagramやTwitterなどを使って広報しても、自社サイトが10年前に作った古くさいサイトのままなら充分な効果を発揮できないでしょう。又、自社サイトが無いのは論外ですが、あっても検索で引っかからない、採用サイトは作ったが見つけにくい、等々途中で障害があり離脱されてしまう箇所があればまずはそこを改善する必要があります。

5.写真、コピーライティングはプロによるものか

よくやりがちなのがコストを削減する為に自社内にいる「カメラの上手い社員」に社長やその他の写真を撮らせる事です。

 

本当にプロ級の腕前とカメラおよび照明などの機材を揃えているなら別ですが、プロと素人の違いが特に現れやすいポートレートは絶対にプロに頼むべきです。写真に詳しくなくても、プロが撮ったものとそうでないものはきっと皆さん感覚的に分かるはずです。

 

又、文章もプロとの違いがはっきりと分かるものの一つです。
とはいえほとんどの会社が「自社の事は自分たちが一番よく分かってるから」と文章はすべて準備されます。コストを少しでも抑えたいという理由もある様です。
ここでお勧めしたいのがコピーライターによる「リライト」です。
お客様の方でご準備された文章をプロの手によって、「より伝わる」文章に手直しする作業になります。ちょっとした言い回しや文章の順序を変える事で見違えるように「伝わる」文章になります。一から書き起こすよりもコストも抑えられるのでお勧めです。

いかがでしたでしょうか?

 

採用に苦労されている会社はその殆どが上手く自社の魅力を伝える事が出来ていない様に思います。欲しい人材にピンポイントに響く様に採用サイトも活用してみてください。

 

こちらは自社サイトおよび採用サイトもお手伝いさせて頂いた菊池の社会福祉法人「菊愛会」様のホームページになります。参考までに是非ご覧ください。

菊愛会様 https://kikuaikai.org/

菊愛会様自社サイト
採用サイト・先輩インタビュー

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