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プレオ日誌

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本日も、こんにちわ!

季節的に虫が出始め毎日戦っております。
今日は虫について書きたいのですが、それはまたの機会にして今日は「SEM」についてお話ししていこうと思います。

SEMってSEOの親戚ですか?

惜しい!
わかりやすく言うと、SEOも含め得てSEM感じですかね。

▼略称は▼
SEM:Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)
※SEOはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)です。

SEOはホームページ制作したこと無い人でも知っている方が結構多いですが、上にも書いているように検索エンジン最適化です。googleやyahooなど検索した際に上位に表示されるよう最適化するといった意味です。

SEMは、マーケティングとあるようにサイトへ入ってきたユーザーさんをうまく誘導し、通販であれば購入までさせたりと、目的のページに行かせ行動させるという意味があります。
つまり、ネット上にあるSEO方法でサイトを検索結果上位にあげれたとしても、SEMが疎かになっているとせっかくのアクセス数も無駄になってしまいます。

SEM本当大事です。

サイト内の動き

SEOはあくまでも検索エンジンからの導入方法でしかすぎません。
SEMを重視する点はいくつかあります。

入り口と表示されたページ

検索エンジンからサイトに入る場合は、基本「タイトル」「ディスクリプション」あたりを見てクリックすると思います。SEMとして悪い例は、検索エンジンで検索した「タイトル」表示されたサイトの「タイトル」「ディスクリプション」と表示したページ内容が違う/わかりづらい場合です。

直帰率や離脱率とも言ったりしますが、ユーザーさんが欲しい情報とサイトの情報が見つからないと当然そのサイトからはおさらばすることになります。

結果、誘導どころかサイトへの滞在時間まで短くなってしまいます。

表示場所とボタン

デザインやレイアウトの問題にもなってきますが、せっかくサイトへ入ったのに「おめあてものが見つからない」「ボタンと気づか無い」「文言が刺さらないのでスルー」などSEMにとってわかりやすいデザインは視覚的な部分は当然ですが、何よりも重要な部分になります。

また、誘導したいページなどのリンク等は極力サイトの上やサイドバーで常に表示しているなどの工夫が必要になります。

サイトの重さ

皆様もよく経験があるかと思うのですが、「全くサイトが表示しない」「サイト表示に20秒もかかってしまった」など、サイトを見ようとしているユーザーさんにはストレスしか与えない現象。

サーバーやプログラム、ネット回線など様々な原因が考えられるのですが、これもSEMにとってアウトな部分です。
サイト表示に時間がかかるとどうしても次のページも同じくらい時間がかかると思うと、マーケティング所の話では無いですよね。

ページ階層が深い

せっかくサイトへアクセスがあっても、目的のページまで何ページも経由してしまうと当然離脱率は増えますよね。
私なら、2ページ移動で目的のものがなければサイト閉じちゃいます。

まとめると…
・ホームページの表示を軽いこと
・誘導させる目的のページまでの移動ページを減らす
・誘導させるボタン等はわかりやすくする
・ページイメージと誘導先等は内容を合わせる

上記に気をつけて、見て欲しいページへ誘導できればサイト運営者の狙い通りの結果が出るのでは無いでしょうか。

この辺は、どうしてもユーザーさんのターゲット層やサイトの種類によっても変わってきますが、基本は同じだと思います。
「サイトは作ったけど、中々効果が出ない」など悩んでいらっしゃる方は是非、サイトをもう一度見直してみると色々とわかってくることが出てくるのでは無いでしょうか。

弊社にも、A/Bテストと言うサービスがございます。
期間的にAとBどちらの方が効果がいいか確かめるテストです。これでより良いサイトへと仕上げていきます。ご参考までに^^

意外と、文字や色を変えるだけでも効果が変わるかもですね^^
シャ ラッラァ〜♪

上西 孝康

この記事を書いた仲間

上西 孝康 フロントエンドエンジニア

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