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プレオ日誌

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春づつみのパッケージ

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みなさん、こんにちは。
グラフィックを担当しています古島です。

すっかり春らしくなり、
ここ熊本でもやっと桜が咲き始めましたね。
(明日から雨模様のようですが..)

 

突然ですが、みなさんは帰省の際や遠方に出かける際にお土産などは買われますか?

九州では数年前の新幹線開通もあり、よりお土産ものの商品の数がぐんと増えたように感じます。

多くの商品が並ぶ一方、

「他社商品との差別化を図りたい」
「そろそろ古く感じるので新しいパッケージに変えたい」
「陳列すると、他の商品埋もれてしまうからもっと目立たせたい」

と頭を悩まされている販売者の方もいらっしゃるかもしれません。

パッケージは、大事な商品を保護すると同時に、
お店や企業のブランド感を伝える
広告塔、顔でもあります。

少し箱の形状を変えたり、紙の種類を変えるだけでも
ぐんと違う印象になり、手に取ってもられるきっかけになります。

ここでは、季節やイベンごとにちなんだ
少し特徴のあるパッケージ等をご紹介していきたいと思います。

春づつみのパッケージ

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桜をイメージした、お菓子や小物などにぴったりな
キューブ型のパッケージです。

4月は引っ越しに転職、入学など、ご挨拶の多い季節。
ちょっとした贈り物やプチギフトに、
華が添えられ、より贈りたい気持ちも増しそうです。

箱の形状を一部変える

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箱の頭を少し変わった形状にするだけで、
空間が広がり、人の目に留まりやすくなります。
店頭では他の商品も多く陳列しています。
パッケージも、まずは存在を知ってもらう「認知」から始まります。

紙の種類をこだわる

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写真では分かりづらいですが、
紙の表面の素材も、柔らかい印象の紙を選んでいます。
掛け紙は半透明の素材で、花の優しいイメージで爽やかに仕上げています。

ハコを開けたときの楽しみ

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中身を開ける(食べる)までがパッケージ!

..ということで、中身を開けた時に
またひとつ驚きや新鮮さがあるよう工夫できるのも
オリジナルでパッケージを作る楽しさの醍醐味です。

(上記の写真は八重桜のようになっていて、
ひとつフタを開けると、また桜の花びらが現れます。)

いかがでしたか?

既製品の箱より初期費用がかかったり、
梱包の作業面ももちろん考慮した形状でなければいけませんが、
パッケージの工夫次第で、商品にまた新しい付加価値を付ける事ができます。

次回からは、少し先の季節のパッケージなどご紹介できたらと思います!

プレオデザインではパッケージご提案もご相談にのっております。
詳しくは下記からどうぞ。
パッケージデザイン

 

古島 由美子

この記事を書いた仲間

古島 由美子 グラフィックデザイナー

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