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プレオデザインの仲間たち

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古庄 伸吾

代表・ディレクター・デザイナー

古庄 伸吾

shingo furusho

一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会 2級資格取得者
  • ・Logo Lounge/2012 Logo Trends選出
  • ・LogoLounge 7掲載
  • ・PIEBOOKS発行「筆文字・手書き文字 ロゴ大全集」掲載
  • ・PIEBOOKS発行「ニホンゴロゴ2」掲載
  • ・九州アートディレクターズクラブ K-ADC AWARD2014/2015 入選

「ブランディングの力で売れ続けるデザインを制作する」

はじめまして。PREO DESIGN代表の古庄です。
PREO DESIGNは商品やサービスなどブランディングを図りたい事業者の方に特化した制作会社です。
なぜそこにフォーカスして制作を行っているのか、それには理由があります。

平成28年4月14日および4月16日。
弊社事務所のある熊本県が非常に大きな地震に見舞われました。「平成28年熊本地震」です。

前震があった時は一人事務所で仕事をしていました。突然ドーンという突き上げる様な衝撃の後で激しい横揺れが始まりました。立つことも椅子に座り続ける事もままならず、ただ揺れが収まるまでパソコンだけ倒れないように支えるのがやっとでした。少し収まった隙にビルを飛び出しましたが、その後も数分おきに来る大きな余震で事務所に戻って片付ける事もできず、電源だけ落として帰宅しました。

次の日、余震が続くなか割れたガラスが散乱した事務所内を片付け帰宅します。
その日の未明。阿蘇の自宅で寝ていると又突き上げる様な衝撃の後で前日よりも更に激しい揺れが襲ってきました。着の身着のまま3人の子供たちを抱えて車に飛び乗り近所の公民館へ避難。その後も何度も襲ってくる震度5以上の余震。とりあえず子ども達を守れた事に安堵し夜が明けるのを待ちました。

辺りが明るくなり自宅を見に行くと基礎が外れ、家屋の半分が傾き、30cm程横にずれている状態でした。倒壊の危険もありそこからしばらく避難所生活が始まります。あの日を境にテレビでよく見ていた「被災者」になったのです。家族で生きるのに精一杯の中、Facebookなどで頑張っている仲間の姿に励まされ、何とか前向きに過ごす事が出来ました。その後親戚の紹介で空き家を貸して頂き、何とか最低限の生活を立て直す事が出来ています。

これほどの震災を体験すると、やはり人生観は変わります。仕事に対する意識もそうです。避難所でいつも考えていた事は「これから先の自分の役割は何だろう」という事でした。今までデザインで個人や中小企業の応援をしてきましたが、果たして今のままでいいのか。間違いなく消費が落ち込む熊本で、同じ様に被災した事業者の方をサポートするのに制作物を納品するだけで充分なのか。

さんざん悩んだあげく出した答えは「ブランディング構築支援」でした。
これまで普通に売れていた商品・サービスが今まで通りには売れなくなってきます。県内外への販促をしなくてはいけない状況の中で必ず必要になってくるのが「ブランディング」です。その商品の魅力を引き出し消費者へ的確に伝え「売れ続ける」仕組みをつくる必要があります。それは上っ面のデザインでは果たせない、経営戦略と密接に関わる長期的な視点で捉えていかねばなりません。これまでもブランディングを意識したデザインに取り組んでいましたが、より深く、より効果的なブランド構築を支援する為にブランド・マネージャーという資格も取得し、今まで以上にお力になれる体制も整えました。

「ブランディングの力で売れ続けるデザインを制作する」

この想いをミッションとし、地域の方々に寄り添いながら熊本復興の力になりたいと思います。

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