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特産品づくり

地域の強みを活かす
特産品ブランディング

昨今どの自治体でも特産品づくりに力を入れているのですが、地域の産品を使っただけで商品自体はどこにでもあるものに仕上がってしまっているケースが散見されます。地域の特性や歴史、文化を踏まえた戦略的な企画開発が必要です。

こんな方へおすすめ

新しい特産品を開発したい自治体や商工会など各種団体の方

六次化により地域に貢献できる商品開発を目指している生産者様

特産品づくり事例

地域ブランドづくり

「碧い海」に行きたくなる
地域を絡めたブランドの設計

Kumamoto Blue Journey

熊本県観光戦略部より「令和4年度水俣・芦北豪雨被災地観光復興支援事業」の委託を受けた株式会社KASSE JAPANと共に地域の特産品を使った加工品の商品開発を行いました。

津奈木産のレモンと水俣産の果皮を使ったクラフトビール、津奈木産の牡蠣を使ったコンフィ、芦北御立岬の沖合から湧く温泉水から作られた塩を使ったバスソルトの3商品です。

私たちは企画から携わりコンセプト策定、市場リサーチ、ネーミング、ブランドロゴ、商品企画開発、テーブルテスト&試作、製造元との折衝、パッケージデザイン、POP、WEBサイト、ブランドムービーの制作などトータルで関わらせて頂きました。

「地域ブランドづくり」を詳しくみる >詳しくみる >

食のブランドづくり

空港店ならではの商品企画
「熊本 旅いなり」

平家屋様 阿蘇くまもと空港店

2023年3月にリニューアルオープンした阿蘇くまもと空港へ新しく出店された「平家屋」様の商品企画開発。

出発フロアの中という特殊な環境で熊本土産として、また出張や旅行の際の手土産として利用できる商品を考えました。6個入った稲荷は熊本名産の南関あげを使用し、それぞれ阿蘇や天草など地域に分かれた特産品を使っています。

この熊本 旅いなりを食べるだけで熊本中を旅してまわれる、そんなコンセプトで企画開発しています。

「熊本 旅いなり」を詳しくみる >詳しくみる >

食のブランドづくり

ハレの日の祝杯プリン

あん・さんく

津奈木町のお菓子屋さん「あん・さんく」のオーナーから同地域の酒蔵「亀萬酒造」の酒粕を使ったプリンを開発したいとご相談がありました。

リサーチすると酒粕プリンは全国で複数あったものの、どれも健康や美容文脈でプリンと相性のいいコンセプトではありませんでした。

贅沢に絞られ芳醇な香りが残る酒粕だったので「日本酒=祝い酒」というイメージで企画。「ハレの日の祝杯プリン」というコンセプトで、ただのスイーツ市場からお祝いごとに利用される人気商品になりました。

「酒杯プリン - hare -」を詳しくみる >詳しくみる >

『ご当地ブランド』の商品企画・開発を食専門のチームでサポート!【GOTORCH(ゴトーチ)】をリリースしました!

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ご依頼後の流れ

① コンセプトづくり

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ヒアリング

コンセプトづくりの第一歩はお客様の会社、顧客、競合などヒアリングを綿密に行います。このインプットが足りていないと当然良いアウトプットに導けませんので細かく聞いていきます。

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リサーチ・分析

ヒアリングの内容をもとに市場調査や参与観察(対象の地域で一定期間過ごし住民や町の特性を調べる手法)を行います。それらのデータが揃ったら各種フレームワークを用いて分析を行っていきます。

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コンセプト策定

分析結果をもとに数回のワークショップを行い自社の強みやポジション、競合との差異化要因など固めていき、最終的にそれらを一言に言語化したブランドコンセプトを決めていきます。

②企画・開発フェーズ

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リサーチ・分析②

コンセプトづくりで一度行ったリサーチと分析を、今度は実際に作る商品・サービスに絞り込みアンケートや競合商品の調査、試食、デザインリサーチなど再度細かく行います。

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商品企画

これまでのデータをもとに勝ち筋の見える商品の企画を決めていきます。企画はアイデア勝負だと思われがちですが、このように徹底的なインプットや分析をもとに導いていきます。

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試作・テストマーケティング

企画が決まったからとすぐに市場に出すのはお勧めしません。試作や小規模でのテスト(MVP)でフィードバックをもらい改善しつつ満を持して市場に投入します。テストマーケティングにはMakuakeなども活用します。

③クリエイティブ

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クリエイティブ計画・設計

クリエイティブ全般に関わる計画を練り、全体の設計を行います。通常は企画が決まった時点で同時進行で検討を進めていきます。又、PR戦略も見据えたデザイン設計が必要になります。

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デザイン・制作・製造

コンセプトを軸に各種デザインに落とし込んでいきます。ロゴやパッケージデザイン、POPや店舗などの空間デザイン、販促ツールやEC・WEBサイトなどワンストップで制作可能です。

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リリース

準備が整ったら晴れてリリースです。ここで重要なのが従業員の方々へ向けたお披露目会です。新しいブランドを自分ごととして捉えてもらい伝播者になってもらうことでブランディングの浸透に差が付いてきます。

④広報・プロモーション

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リリース後のPR支援

これは企画の段階からアプローチをかけておく必要がありますが、リリース後すみやかにPRの波に乗れるように支援します。プレスリリースは当然としてイベントやPOPUPなどパートナー企業と連携しサポートが可能です。

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以降継続的なサポート

ブランディングは作って終わりではなく日々いかに「価値を正しく伝える」ことが出来るかに左右されます。納品後もブランドマネージャーやブランド戦略顧問として継続的にサポートすることがほとんどです。

PARTNER

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コンテンツサポート

「食」に関わる時間をより豊かにする。

商品・サービスを体験と通じて届けるイベントプランニングサービス

「Mo:take」は株式会社 Yuinchu (ユインチュ)が運営する、「食に関わる時間をより豊かにする」をコンセプトに、体験型ケータリングや商品開発・レシピ開発・メニュー開発、オペレーションなどをプロデュースしているサービスです。

PREO Inc.では「Mo:take」と連携し、新商品の体験価値の向上をサポートしていきます。

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