Product

Branding

独自化できるかが
ブランドを決める

ブランディングは「価値を正しく伝える」行為。独自化した価値を一言にまとめたコンセプトと呼ばれる短いセンテンスをつくり、比較されない商品・サービスを目指します。

こんな方へおすすめ

新商品ブランドを立ち上げたいメーカー様

既存商品の売れ行きが伸びずリブランディングをしたいメーカー様

独自化コンセプト 開発事例

食のブランドづくり

ハレの日の祝杯プリン

あん・さんく

津奈木町のお菓子屋さん「あん・さんく」のオーナーから同地域の酒蔵「亀萬酒造」の酒粕を使ったプリンを開発したいとご相談がありました。

リサーチすると酒粕プリンは全国で複数あったものの、どれも健康や美容文脈でプリンと相性のいいコンセプトではありませんでした。

贅沢に絞られ芳醇な香りが残る酒粕だったので「日本酒=祝い酒」というイメージで企画。「ハレの日の祝杯プリン」というコンセプトで、ただのスイーツ市場からお祝いごとに利用される人気商品になりました。

「酒杯プリン - hare -」を詳しくみる >詳しくみる >

食のブランドづくり

原料の原料まで極めた自然派かまぼこ

吉開のかまぼこ

全国にファンがいる老舗のかまぼこ屋さん。代替わりを機にリブランディングを行いました。

それまでは身体にいいものを求めやすい価格で、という理念で販売されていました。ただ話を聞くと、とにかく原料にこだわっており表示義務のない原料をつくる原料にまで添加物不使用を徹底されてました。

それこそが吉開のかまぼこ様の他社が真似できない強みであり価値そのものなのでコンセプトを「原料の原料まで極めた自然派かまぼこ」に決定しました。

「吉開のかまぼこ」を詳しくみる >詳しくみる >

食のブランドづくり

天然よりも六倍旨い
天草御所浦の養殖とらふぐ

株式会社ふく成 / 六福

ブランディングのご相談を受けてヒアリングをしていると「うちのとらふぐは旨味が全く違う」と聞きました。ただ味に関してはどこでも同じような事が言えてしまうので、だったらエビデンスを取りましょうと検査に出してもらった所、旨味成分であるグルタミン酸が天然ものよりも6倍も多いことが判明しました。

なのでコンセプトは「天然よりも六倍旨い」に決定しましたが、これはこの基準を必ず守るという覚悟でありお客様との約束でもあります。

「六福」を詳しくみる >詳しくみる >

ご依頼後の流れ

①リサーチ・分析

②ワークショップ

1 - 1

ヒアリング

コンセプトづくりの第一歩はお客様の会社、顧客、競合などヒアリングを綿密に行います。このインプットが足りていないと当然良いアウトプットに導けませんので細かく聞いていきます。

1 - 2

リサーチ・分析

ヒアリングの内容をもとに市場調査を行います。それらのデータが揃ったら各種フレームワークを用いて分析を行っていきます。

2-1

ワークショップ

これまでのリサーチや分析結果をもとにワークショップ形式でコンセプトを導き出していきます。主に次の内容で進めていきます。

①自社分析ワークショップ
②競合分析ワークショップ
③顧客分析ワークショップ
④コアバリュー発見ワークショップ
⑤コンセプトづくりワークショップ

これら様々な要因から顧客のインサイト(潜在的な本音)に響き、なおかつブランドの強みや競合との違いなどが一言で伝わる言葉にまとめていきます。

2-2

コンセプト策定

通常4〜5回のワークショップを行いブランドコンセプトを決めていきます。コンセプトが決まったらそれを補足説明する文章であるブランドステートメントを作成し、ようやくブランドの基礎の部分が出来上がります。

FOOD BRANDING MAGAZINE

「食のブランディング」に関する記事を書いています。

記事をもっと読む >

Contact

商品開発のサポート、パッケージデザイン、ブランディング、店舗や商品のプロデュースなどお気軽にお問い合わせください。

FORMkeyboard_arrow_right

Join

デザインだけではなく、コンセプトづくりや企画段階から関われるブランディングデザイナーに興味がある方を探しています。

MOREkeyboard_arrow_right