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Prodact
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思いつきではない
ロジカルな商品企画
食のブランディングファームとして商品やサービスの企画開発をサポートします。単なる思いつきではなく、綿密なリサーチやマーケティングによりロジカルに売れる企画を導きます。
こんな方へおすすめ
新商品の開発もしくは既存商品のリニューアルをしたい食品メーカー様
新規店舗出店もしくは既存店舗リニューアルをしたい飲食店・小売店様
六次化を目指す生産者様、オリジナル商品を作りたい料理人の方
商品企画開発 事例
ご依頼後の流れ
①コンセプトづくり
②企画・開発
③クリエイティブ
④広報・PR
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ヒアリング
コンセプトづくりの第一歩はお客様の会社、顧客、競合などヒアリングを綿密に行います。このインプットが足りていないと当然良いアウトプットに導けませんので細かく聞いていきます。
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リサーチ・分析①
ヒアリングの内容をもとに市場調査や参与観察(対象の地域で一定期間過ごし住民や町の特性を調べる手法)を行います。それらのデータが揃ったら各種フレームワークを用いて分析を行っていきます。
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コンセプト策定
分析結果をもとに数回のワークショップを行い自社の強みやポジション、競合との差異化要因など固めていき、最終的にそれらを一言に言語化したブランドコンセプトを決めていきます。
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リサーチ・分析②
コンセプトづくりで一度行ったリサーチと分析を、今度は実際に作る商品・サービスに絞り込みアンケートや競合商品の調査、試食、デザインリサーチなど再度細かく行います。
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商品企画
これまでのデータをもとに勝ち筋の見える商品の企画を決めていきます。企画はアイデア勝負だと思われがちですが、このように徹底的なインプットや分析をもとに導いていきます。
2-3
試作・テストマーケティング
企画が決まったからとすぐに市場に出すのはお勧めしません。試作や小規模でのテスト(MVP)でフィードバックをもらい改善しつつ満を持して市場に投入します。テストマーケティングにはMakuakeなども活用します。
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クリエイティブ計画・設計
クリエイティブ全般に関わる計画を練り、全体の設計を行います。通常は企画が決まった時点で同時進行で検討を進めていきます。又、PR戦略も見据えたデザイン設計が必要になります。
3-2
デザイン・制作・製造
コンセプトを軸に各種デザインに落とし込んでいきます。ロゴやパッケージデザイン、POPや店舗などの空間デザイン、販促ツールやEC・WEBサイトなどワンストップで制作可能です。
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リリース
準備が整ったら晴れてリリースです。ここで重要なのが従業員の方々へ向けたお披露目会です。新しいブランドを自分ごととして捉えてもらい伝播者になってもらうことでブランディングの浸透に差が付いてきます。
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リリース後のPR支援
これは企画の段階からアプローチをかけておく必要がありますが、リリース後すみやかにPRの波に乗れるように支援します。プレスリリースは当然としてイベントやPOPUPなどパートナー企業と連携しサポートが可能です。
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以降継続的なサポート
ブランディングは作って終わりではなく日々いかに「価値を正しく伝える」ことが出来るかに左右されます。納品後もブランドマネージャーやブランド戦略顧問として継続的にサポートすることがほとんどです。